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イベントとか造型とか買い物とか愚痴とかメンバーの活動状況とか…
自分の場合、リアルタイムのガンダムはZからなので
新訳Zが公開された時は一応全部劇場へ観に行きました。

でまぁ色々と賛否両論ある結末なワケですが、
個人的には他の作品…つーかマクロス方式で考えようと思ったり。
要するに、あれは戦後に作られたエゥーゴ視点での記録映像。
その上で、エゥーゴの立ち位置的にマズイ部分は変更している…とか。
流石に中心的MSパイロットになってたカミーユの精神崩壊じゃあ組織としてのイメージダウンなので、映像ではハッピーエンドにしてある…みたいな。

これだと、1.stの劇場版も似た様な解釈が可能です(Gアーマーの存在とか)。

しかしながら、敢えて新訳を正史に繋げるのならば
この後損耗したアーガマがシャングリラに入港。
カミーユはある意味母親の仇を討ったり、ティターンズが崩壊した事でエゥーゴに帰属している必要性を感じなくなって、退官(つーか、クワトロことシャアは偽の身分証で連邦軍の軍籍を得てエゥーゴに居たが、カツやファ、カミーユあたりは正式な軍属になってるのだろうか)。
人的損耗も大きかったエゥーゴ(アーガマ)としては至急人材の確保が必要になり
シャングリラで兵員を募集。
来たのがジュドー達だった(TVではZをジャンク屋に売ってお金を得ようとしてたけど、この場合は「軍の仕事」でお金を得ようとしたとか)…と。
で、アポリー、カツ、エマ、クワトロ…と、パイロット不足になってる事から
適正を見てジュドーやその他をパイロットとして任官。
シャングリラに滞在している間だけカミーユが指導し、ジュドーにNT特性を目覚めさせる…と。
これなら多少無理はあるけど新訳からZZには繋がるんじゃないかなぁ。
無かった事にしちゃうと、第一次ネオジオン抗争が無くなってしまって、逆シャアまでどーにもならなくなっちゃうからねぇ。

ただ、こーいう事を考えても、全然模型ネタにはならないんだよなぁー…
強引に何か考えるなら…ネモとかを訓練用にした…とかでネモトレーナー…とか…?
ただアーガマの状況を考えると、せいぜいカラーリングの変更くらいってとこかな。

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かなーり前にmixiの日記で書いてたのがリック・ディアスのネタ。
事の発端は

キャメロン・○ィアス

の表記が

C・ディアス

だったのを見て
「新手のディアスバリエーションか!?」
と思った自分のオタ汚染脳の度合いを笑いにしてた事なんですが
そこから無理くり脳内妄想を拡大させてみるのが
ディアスバリエーション

リック・ディアスの「リック」ってのは「宇宙用」って意味が有る。
ならば、機体本体は「ディアス」なワケですよ。
つーことは、頭の文字を変えれば色々なバリエーションが湧いて来る。
要は「エルガイム」のテンプルシリーズの要素と
F90のオプション兵装の要素を掛け合わせるって感じ。
すると、例えば

A・ディアス(アサルト-強襲用)(アドバンスド-発展型)
アサルトの場合、突撃型のシュトゥルムとの差別化をどうするかがポイント
アドバンスドの場合、Z-MSVのディアス2が該当すると言えば該当する

B・ディアス(ブースト-高機動型)(バナー-広報用)
高機動型は有りがちですが、バインダーの換装以外の方策があると面白いかも
バナーってのは旗印とかって意味なので、反主流派の広報用としてはあると面白く無いかな?

ってカタチで色々A〜Zまでやってみたりとかすると面白くなるんじゃないかと。
一つのアルファベットで複数考えるのも有りだしね。
「S」の場合

が居るけど、
GジェネかなんかでGディフェンサー装備の「スーパー・ディアス」ってのが居たからねぇ。

でまぁ模型方向で現実的に考えると
さすがにMG基準ではやってられないし、HGでもしんどそうなので
ハイコンproとか1/220のキットとかベースでやってみたいなぁ〜。
1/220のプラキットは本体をそれなりにするだけで大変なので、
ベースになるディアスをスクラッチしようかなぁ…。
Bクラブの1/220のGKは絶版だし、バリエーションとかを勝手に造るには「塊」過ぎるし。

相変わらず体調不安定なせいで
こーいうアイデアばっか考えてるってのが実状だったりするのが悲しい…



ゲルググイミテイト

アフリカのジオン残党軍との交戦記録には不自然な迄にMS-14の表記が多かった。
決戦となるア・バオア・クーを主要として配備された筈のMS-14(一部は確かにアフリカ戦線へ配備された模様)にも関わらず、戦後、戦中を通して異常な迄の目撃例、交戦報告がなされていた。
そこで、調査機関によって記録画像の精密な解析、復元を行った結果
一部の報告はこの「偽MS-14」による物だと判明した。
これは、当時の連邦軍主力MSと、その運用最低定数の3機では対MS-14戦闘に於いて優位に立つ事が難しかった事から、出来る限り戦闘を避ける様にしていた前線での通達(これは上層部による正式な物では無い)を逆手に取ったジオン側の戦術機であり、有視界戦闘では有効であった模様(同様の機体としてゲムカモフがあるが、これは記録が抹消されるレベルの戦闘協定違反行為であった)。

機体の構成としては基本としてはMS-07やその飛行型を改装し
頭部にMS-14と同様の「鶏冠」が設置されている。
これはMS-14のレーダー/アンテナとは違い、後のガルバルディ等に採用される
「マルチプルランチャー」機能のある装備だった様である。
その為、本来のMS-14とはかなり形状が異なっている。
全体としてはMS-07の面影が残っているが、頭部形状の変更と脚部フレアの構成するシルエットによって誤認を促進させていたようだ。

MS-07H型の生産自体、テスト機体という事で非常に少ないが
予備も含めて製造された全てのパーツは部隊の撤退時に持ち出され、
「飛行能力」の実装は必要としていない事から
半ば強引に07Bに取付けている事もあったようである。

形式ナンバーはMS-07○/R14
○の部分は使用した形式(飛行型を使用の場合H、通常型の場合Bなど)。
R14はRが規格化した現地改修仕様の形式で14は模したMS-14から。
書類上ではグフであり、本来はゲルググイミテイトと呼称されるが
兵士達は専ら「ゲルグフ」と呼んでいた。


ありきたりのバリエーションは面白く無いので(○○専用機とか)こんなのを考えてたり。
ツッコミ所は多いけど、本家も多いからまぁ良いんじゃないかなぁー。
発想の元ネタはWW2のドイツのハリボテ戦車+ガンダムヘッド理論。
有視界戦闘の場合まず見た目が重要であるし
ヘイズルやなんかの「ガンダムに見える」事で相手を威圧する思惑と同じ事がジオン側にあったら…。
ジオン側の場合、戦闘が避けられれば良いと言う面(極力消耗は避けたい筈)もあるので上位機種に見せかけるだけ…と。

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